ファスティングダイエット 失敗

上手にファスティングするには?

多くの芸能人も試しているというファスティングダイエット。

 

きれいになる、美肌になる、と評判の一方で失敗したという声も多く聞かれます。

 

上手にファスティングするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まずファスティングとは何ぞや?というところからご説明しましょう。

 

単純に訳すと「断食」となりますが、中身は食べないことだけではありません。

 

それは体質改善と老廃物の排泄を促すための断食です。

 

オフィスワークが主な人は運動も不足しますし、外食の多い人は添加物や過剰な塩分糖分が体内にたまってしまいます。

 

外食でなくても冷凍食品や調味料にも添加物は含まれていますから、現代はどんな方でもそれなりの「余分なもの」が体内に残ってしまっていると考えられます。

 

ファスティングでは一定期間食事をしないことで内臓を休息させ、正常な働きを取り戻すことを目的としています。

 

その結果老廃物がスムーズに排出されて体重が減ったり、肌がきれいになったりするのです。

 

ファスティングに失敗する人の特徴

つまり内臓を休めることを第一に考えないといけないのです。

 

失敗する人は、そこをおろそかにしているケースが共通してあげられます。

 

準備期間をとらないでいきなり何も食べないで過ごしたり、復食期間に入ると同時に開放感でガッツリご飯を食べてしまったり。

 

 

しっかり休んで働きのよくなった内臓は、食べた分だけしっかりと吸収してくれます。

 

ファスティング以前よりもごはんもおいしく感じられるので止まらなくてリバウンドしてしまう。

 

これが失敗の正体です。

 

ファスティング中はいつも頑張ってくれている体に感謝してお休みをあげること、そして復食期間にはこれからもよろしくね、という気持ちをもって消化のいい食事からとることを忘れないでくださいね。

 

なんだか宗教チックですが、自分の体と対話する機会と思うと自然とできますよ。

 

 

 

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