ファスティングダイエット リバウンド

ファスティングダイエットの注意点

 

まず、何がファスティングに必要なんでしょうか?

 

全く何も食べないというわけではなく、ビタミン・ミネラルをたっぷり取るのがファスティングの特徴です。

 

そもそも、医師の指導の下で行う完全断食療法以外は、 1日1200kcalは摂らないといけません。

 

これは、1200kcal以下のエネルギーしか摂取しない場合、危険なだけではなく、リバウンドの可能性があるからです。

 

体が「飢えた」と判断して飢餓状態に入り、次に栄養が入ってきた時それを脂肪にして蓄えようとします。

 

ちなみにこの脂肪は簡単には落とせません。

 

これがいわゆる「リバウンド」という現象です。

 

また、3日間の酵素断食は、重篤な疾患のある方、内服の医薬品を継続している、治療をしている場合には、治療過程に影響を及ぼすことがありますので、医師に相談してください。

 

酵素ファスティングダイエットとは、本来食べ過ぎて栄養過多になっている体の大掃除をしましょうという意味合いも含みます。

 

1〜3日ほど食べる量を減らす、酵素ジュースのみを取ることで、体が消化にエネルギーをかける必要がなくなります。

 

そうすると、他にエネルギーを回せるわけです。

 

体にたまった老廃物をだすために動くようになります。

 

ファスティングダイエットの好転反応とは

老廃物を外に出すために、咳やくしゃみ、鼻水などが断食中出てくることがあります。

 

また、眠気やだるさ、頭痛などの症状も出てくる場合があります。

 

これは一般的に好転反応と呼ばれるもので、断食が終われば自然と収まるので心配することはありません。

 

 

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